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暮らしのワーク

たまちゃんの暮らしのワーク 〜3シリーズ〜

1. 味噌作り

去年、まあるい学校の畑で育てた大豆が大豊作!

その大豆を使い、この季節ならではの味噌作りです。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306223759j:plainまずは、大豆を圧力鍋でゆでるところから。

今年は何故か男子チームが味噌つくりにはまっています!

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306223825j:plain茹で上がった大豆を潰していきます。

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f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306224035j:plain粒がのこらないように…。きれいに潰せました。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306224008j:plainお塩と麹を混ぜておきます。

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f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306224048j:plain塩を混ぜた麹に、先ほど潰した大豆を混ぜ合わせます。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306224129j:plain綺麗に混ざった大豆麹種を、ボールの形に丸めます。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306224300j:plain丸めた味噌麹玉を、思いっきり甕の中へ投げ入れていきます。

男子チーム力強よい!

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f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306224326j:plain最後に表面にお塩をふって、蓋を被せて1年寝かせます。

美味しくできますように…。

 

2. 大豆ナゲット

お味噌作りをしても、まだまだ沢山ある大豆で何か料理したいということで、この日は大豆のナゲット作り。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306224430j:plain目にしみるといいながら、必死でタマネギを切る男子たち。

涙を流しながらの格闘です!

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306224823j:plain大豆以外の材料を計り用意します!

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306224847j:plainフードプロセッサーでガーすると早いのですが、ここは時間をかけてみんなでトントン大豆を潰します。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306224917j:plainフライパンに油をひき、ナゲット型に丸め焼いていきます。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306224938j:plain次から次へと大量の大豆ナゲットが完成していきます。

焼き担当の男子、頑張りました!

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306225037j:plainトマトソースを添えて、完成した大豆ナゲットをいただきます!

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306225102j:plainまずはアイドル、1歳の赤ちゃんから。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306225126j:plain美味しい美味しいと言って、あっという間に完食です!

たまちゃんが渡したレシピでお家にかえってからも作ってみてね。

 

3. 蒟蒻作り

蒟蒻芋からの手作り蒟蒻。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306225528j:plain毎年恒例の蒟蒻作り。今年も蒟蒻芋の季節がきました。

この時期お芋をみると、あのおいしい手作り蒟蒻がまた食べたいと思います。

手間をかけて、自分たちで作った手作り蒟蒻はまた格別です。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306225845j:plain生の蒟蒻芋は、素手で触ると手が荒れ、痒くなってしまうので、ゴム手袋をはめての作業となります。まずは皮むきからです。

5歳児男子、自分流できれいに皮をむくとができました。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306225859j:plain9歳女子は手際よく、見ていても安心です。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306225954j:plainミキサーにかけるので、一口大くらいにカットします。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306230005j:plainミキサーにかけた大量の蒟蒻芋。今回は2キロの蒟蒻芋を使いました。

さて何個の蒟蒻ができるのか楽しみにです。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306230043j:plainお芋を全てミキサーにかけたら、滑らかになるように混ぜます。

そして30分くらい放置。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306230126j:plainそのあと、手でしっかりとまぜていきます。

蒟蒻を固めるのに水酸化カルシュウムではなく、自然の材料、貝殻カルシュウムを使用しました。蒟蒻をまぜてから20分放置。そのあと貝殻カルシュウムを投入、更に混ぜこねていきます。

混ぜすぎるとボソボソしてしまうので注意が必要です。

混ぜ合わせたあとバットに流し込み、表面が綺麗な平になるように入れ固めます。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306230200j:plain固まった蒟蒻を四角に切り、お鍋に投入。

40分ほど煮ます。

灰汁があったら、すくい上げます。

灰汁すくいにはまっている8歳男子。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306230232j:plainそれをみて真似をしたい5歳児男子たち。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306230321j:plain今回は青のり入りと、2種類の蒟蒻を作りました。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306230346j:plain中に火が通っているか切り分けてみます。

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306230413j:plainちょっとお味見!

f:id:yatsugatakemaaruigakkou:20170306230430j:plainちょっとお味見が、永遠に続いています。

自分たちで作った蒟蒻が、美味しすぎて止められません(笑)。

この日は、たくさんの蒟蒻をそれぞれお持ち帰り。

みんなお家でも美味しくいただきました!

味噌作りに続き、毎年恒例の蒟蒻作りになりそうです。